
ススキの海原と、青い太平洋のコントラスト
「秋の絶景といえばススキ」と思い浮かべる時、多くの方は箱根の仙石原を想像されるかもしれません。しかし、東伊豆に広がる「稲取細野高原」は、その想像を遥かに超えるスケールで私たちを圧倒します。
どこまでも続くかのような圧倒的な広さの草原を渡る、心地よい秋の風。その風を全身で感じながらゆっくりと目を開けると、視界のすべてを埋め尽くす黄金色のススキと、その向こうにきらめく青い太平洋が飛び込んできます。これほどまでに開放的で、ダイナミックな海の見えるススキ原は他にはありません。
三筋山頂上へ――歩いた者だけが出会える絶景
細野高原の魅力を存分に味わうなら、ぜひ三筋山の頂上付近まで足を延ばしていただくことをおすすめします。
少し長い道のりを歩くことになりますが、自分の足で一歩一歩登るからこそ味わえる「適度な疲れ」が、そのあとに訪れる絶景を何倍にも美しく見せてくれます。頂上から見下ろす相模灘の眺望と、風に揺れるススキの波は、日々の忙しさを忘れさせるほどの感動を与えてくれます。
※なお、秋の高原は肌寒く感じることもあります。また豊かな自然の中ですので、散策の際は長袖・長ズボン、そして履きなれた動きやすい靴でお越しいただくのがおすすめです。

東伊豆町全体を味わう:午前は高原、夜は熱川へ
この細野高原のイベントは、実は稲取地区だけのものではありません。東伊豆町全体が一丸となって皆様をお迎えする、秋の一大イベントです。
東伊豆の魅力を満喫するなら、日中の高原だけを楽しむのは少しもったいありません。すがすがしい朝の光の中で高原を歩いたあとは、ぜひ私たち熱川温泉にも足を延ばしてみてください。
高原の心地よい疲れを、熱川の「熱い温泉」でエネルギーに
三筋山までのハイキングで心地よく汗をかいた身体を待っているのは、熱川温泉の誇る高温の源泉かけ流しです。
当館「ふたりの湯宿 湯花満開」が守り続ける熱々の温泉は、高原でかいた汗と一緒に、日々の生活で溜まった疲れまでもすっきりと洗い流してくれます。それだけではありません。熱川ならではの力強い温泉のエネルギーが、心地よい疲れに包まれた身体の芯まで満たし、明日への活力をチャージしてくれます。
お昼は大自然のパノラマに感動し、夜は提灯の灯る静かな温泉街と貸切風呂で心身を緩める。そんな東伊豆の魅力をすべて網羅する贅沢な秋旅を、今年の休日に選んでみませんか?

祭りの熱気と、大人の静寂が共存する場所
伊豆・熱川温泉が一年で最も熱く、そして力強いエネルギーに包まれる季節がやってきます。江戸城を築いた太田道灌の歴史を背景に持つ、熱川最大のイベント「石曳道灌まつり」。
重さ12tもある巨大な御石(おいし)を、観光客も地元住民も一体となって綱で曳くこのお祭り。実は、当館「ふたりの湯宿 湯花満開」はこのお祭りのメインエリアから歩いてすぐの場所にあります。
「お祭りを楽しみたいけれど、夜は静かに二人でゆっくり過ごしたい」
そんな大人のワガママを完璧に叶えてくれるのが、熱川という場所であり、当館なのです。
「みんなの気持ちが一つになると、石が動く」――元・侍大将が語る見どころ
実は、何を隠そう私(当館オーナー)は、かつてこのお祭りで「侍大将」を務めさせていただいた経験があります。大勢の皆さんの前で采配を振るい、みんなを鼓舞するあの高揚感は、今でも忘れられません。
侍大将として、そしてこの街に生きる者として、皆様にどうしてもお伝えしたい楽しみ方があります。
それは、「ただ見物するのではなく、ぜひ曳き手として参加してほしい」ということです。
侍大将の「皆の者、曳け~~!」という魂の合言葉とともに、その場にいる全員の気持ちが一つになった瞬間――びくともしなかった12tの御石が、「ズズっ、ズズズ~」とまるで生き物のように動き出します。あの圧倒的な一体感と、全員で成し遂げたときの鳥肌が立つような感動は、言葉では言い表せません。あの感覚は一度味わうと癖になり、毎年リピーターとして駆けつけてくださる方がいるのも納得です。
グルメに、花火に、東伊豆の一体感
石曳きの熱気だけではありません。会場には地元の味覚が詰まった露店やグルメが並び、海外からのお客様や遠方からお越しの方も、地元の温かな雰囲気を存分に味わうことができます。熱川だけでなく、東伊豆町全体が一丸となって作り上げるお祭りだからこそ、スタッフの私たちも毎年自然と気合が入ります。
そして、お祭りのフィナーレを飾るのは、夜空を彩る打ち上げ花火です。
大声を出して、みんなで力を合わせて石を曳いた後の「心地よい疲れ」。その最高にリラックスした状態で、見上げる頭上の夜空に大輪の花火が打ち上がります。これほど贅沢なエンディングがあるでしょうか。
熱狂のすぐそばに、二人のための静寂を
お祭りでめいっぱい笑い、声を出し、感動を分かち合った後――。
一歩、当館「ふたりの湯宿 湯花満開」の扉を開ければ、そこには外の賑わいが嘘のような、しっとりとした静寂が広がっています。
全16室・大人専用の落ち着いた空間で、6つの貸切私湯に身を委ねる。熱い一日の思い出を語り合いながら、源泉かけ流しの温泉で体をほぐす。これこそが、熱川を知り尽くした私たちが提案する、最も贅沢な「祭り旅」の形です。
今年の秋は、ぜひ熱川温泉で「最高の熱狂」と「極上の静寂」を体験してみませんか?
一緒にいるのに、一緒じゃない日々に
共働きで慌ただしく過ぎ去っていく毎日。朝はそれぞれの支度でバタバタと家を出て、夜は家事や育児、翌日の準備に追われる。気づけば、今日一日まともに顔を見て会話すらしていない。
休日にリビングのソファで並んで座っていても、視線の先にあるのはそれぞれのスマートフォンの画面。物理的な距離は手の届くところにあるのに、心や会話の距離はなんだかとても遠い。
「最近、ゆっくり話した記憶がないな…」
もし、そんなふうに感じることがあるなら、それは日々の生活に追われて、大切な「ふたりの時間」が足りなくなっているサインかもしれません。
観光地を「巡る」旅から、ふたりの時間を「取り戻す」旅へ
旅行に行こうとなると、私たちはついつい「どこへ行くか」「何を見るか」「どんな美味しいものを食べるか」というスケジュールを詰め込みがちです。話題の観光地を巡り、写真を撮って、忙しく移動する。もちろん、それも楽しい旅の形です。
けれど、本当に今あなたに必要なのは、予定で埋め尽くされたスケジュールでしょうか?
私たちがご提案したいのは、「ふたりの時間を確保すること」そのものを目的とした旅です。
- 熱川への道中、車窓から流れる海を眺めながら交わす他愛のない会話。
- 夕暮れ時の温泉街を、ただ並んで歩く静かな時間。
- 全16室という小さな宿だからこそ叶う、誰にも邪魔されない空間で、美味しい料理を味わいながらゆっくりと言葉を交わすひととき。
「絶景」や「楽しさ」を求める旅の少し脇道に、ただ「ふたりで過ごす時間」を真ん中に置いた旅があってもいいはずです。

私たちが、お二人の時間をお手伝いしたい理由
私たち「ふたりの湯宿 湯花満開」は、あえて「大人専用・16室のみ」という形を選びました。大きなホテルにあるような賑やかさはありません。その代わり、お二人のための静寂と、6つの貸切私湯をご用意しています。
日々を懸命に生きるなかで、ふたりの時間が後回しになってしまっているご夫婦やカップルにこそ、ぜひ当館でお過ごしいただきたい。そう強く願っております。
湯気立ち上る貸切風呂のなかで、普段は口にできないような少し重い話をするのもいいでしょう。あるいは、出会った頃のように、とりとめもない冗談を言い合って笑い合うのもいい。そんなお時間をご提供できることこそが、私たちスタッフにとって何よりも大きな喜びです。
「ねぇ、最近こんなこと考えてさ…」
「そういえば、あの時はこうだったね」
特別でなくてもいいのです。かつては当たり前だった、お互いの声に耳を傾け、同じ時間を共有する温もりを、もう一度この場所で思い出してほしい。あなたが日々の日常の中で感じた「足りないもの」を満たすお手伝いを、ぜひ私たちにさせてください。
今度の週末は、ふたりの時間を予約してみませんか?
「最近、ふたりの時間足りてないなぁ」
もし、この文章を読みながら、ふとパートナーの横顔が頭に浮かんだなら。
次の休みは、効率やスケジュールから少しだけ離れてみませんか。熱川の波の音と、温かな温泉が、お二人の止まっていた時間をもう一度優しく動かし始めます。
まずは、「ふたりの時間」を予約することから。

熱川という土地で商売をさせてもらっている、という感覚
私(若旦那)はこの熱川という土地で旅館の仕事をさせてもらっていることを、誇りに思っています。
海沿いの小さな温泉町で、決して規模の大きなエリアではないのですが、湧き出るお湯の質だけは自信を持って「いい湯」と言えます。
旅館の仕事をしていると、自分たちが作っているのは料理や部屋というより、「この土地の温泉を、ちゃんと届けること」なんじゃないかと思う瞬間があります。
今日はそのあたりの話を、率直に書いてみようと思います。

熱くて長湯できない、それでも元気になれる湯
正直に言うと、熱川の湯は長湯できるタイプではありません。むしろかなり熱いです。ただ、僕はこの熱さこそが熱川の湯の良さだと思っています。
熱いお湯にさっと浸かると、体がエネルギーを一気に吸収する感覚があるんですよね。
汗をどっとかいて、悪いものを出し切って、そこから温泉のエネルギーをもらって元気になる。
ゆっくり長く浸かるタイプの癒しとは少し違って、「もらって、出して、また満ちる」ような湯だと思っています。
二人で来られたお客様が、湯上がりに顔色まで変わっているのを見ると、この土地の「湯の力」を毎回実感します。
「ふたりの湯宿」は、正直、うちの規模ならではの割り切りです
うちは決して大きな旅館ではありません。だから「ふたりの湯宿」というコンセプトを掲げているのは、
実はそんなに格好いい話ではなくて、単純に「この規模だからこそ、二人でゆったり過ごしていただくのがちょうどいい」という、割と正直な理由からです。
大きな宿のように団体様や賑やかな宴会に対応する構えではない分、一組一組にかけられる目とお湯の余裕は、
二人旅のお客様にとってちょうどいいバランスになっていると思っています。
手が回りきらないことを無理に広げるより、この規模でできる「ちょうどよさ」を大事にしたい、というのが本音です。
若旦那として、率直におすすめしたいこと
疲れが溜まりきってから温泉に来るお客様も多いのですが、個人的には「疲れているうちに」来ていただくほうがいいと思っています。
回復するスピードが全然違うんですよね。
熱川という土地で商売をさせてもらっている身として、この土地の湯を、ちょうどいい規模の宿で、二人でゆったり味わっていただく——それが今のうちに一番できることだと思っています。「そろそろ限界かも」と思ったタイミングで、ふらっと二人で来ていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

つ、つ、ついに!!!!!
東京オリンピックの聖火トーチを飾りました!!
当館のお馴染みのお客様が、
なんとご厚意で作成してくれました~~~!

この黒がシックでカッコイイですね!!

あとは、ライトを点けて、めでたく完成となります!
当館に新たな写真スポット誕生です( *´艸`)
GOTOトラベルキャンペーンで多くのお客様にご予約いただいて、ご宿泊いただいております。
この場を借りて、御礼申し上げます
さて、ご宿泊頂くお客様よりいただく問い合わせについて最も多い問い合わせについて、改めてお知らせさせて頂きます
【最も多い問い合わせについて】
●熱川温泉に入ったのですが、迷ってしまいました。。。お宿の場所はどこですか?
A:伊豆熱川駅から、徒歩で3分程度です。温泉場の中にあり、川沿いに当館ございます。
ちなみに、外観はこのような、なんとも趣のある建物となっております

【注意点】
お車でお越しの際には(道が大変狭いので)干物屋さんの前で左折せず、一旦海まで突き当たり左折し海岸から太田道灌公像の前を通って駐車場へお越しください。
➡多くのお車の傾向だと、干物屋さんの前でカーナビが到着の案内をしてしまうそうです。その際には、上記の通り、海まで出て、左折左折でお越しくださいませ!!

温泉ふたりじめスイートである3部屋のうち、1部屋にはASOBOXの中に、ホットストーンのご用意をしております
(ASOBOXは大人の宝箱をテーマに、ちょっと気になる逸品達を集めています~。ASOBOXについては、また後日ご紹介します)
ホットストーンの使い方について、お知らせします!
”湯花満開的”簡単ホットストーンセラピー
●ホットストーンの効果
石を置くことによる遠赤外線効果と、体のツボにホットストーンを置くことのよる灸のような効果で、血行がよくなり、ポカポカと体の芯まで温まります
➡熱川の保湿成分のある温泉と相まって、更に身体はポカポカに!
➡自然のエネルギーを持つといわれるホットストーンのパワーに、さらに温泉のパワーを足して、体の芯からリラックスなさってくださいませ~
それでは、必要なものを用意して、準備をして、実際にやってみましょう!!!
●用意する
①ストーン(ASOBOXの中にあります)
②スキンケアローション(洗面台にあります)
③フェイスタオル
④温泉(熱いので気を付けて!)
●準備する
①桶に石がすべらないように、タオルをしきます。
②贅沢にお部屋の温泉を桶にためて、石を入れて、素手でなんとか持てるくらいの熱さになったらOKです。
温泉の力もストーンに蓄えさせます
③石の水気を拭いて、服やタオルの上から石を置いてください。
(直接皮膚には当てないでください)
●マッサージする
気になるところに、当ててマッサージをするだけ!お好みで、スキンケアローションをお使いください
冷え性解消には、以下の場所にホットストーンを置くだけ!
・足中心:おへそや、そけい部、膝の下、足首が効果的。
・身体全体中心:首の後ろ、おへそのあたりが効果的。
ぜひぜひASOBOXで、心も身体もリラックスなさってくださいませ~

コロナ禍において当館での滞在にご安心頂いている理由とは…。

コロナ禍において当館での滞在にご安心頂いている理由とは…
①お風呂で他のお客様との接触が無くて安心!!
②お食事処でもお客様との接触が無くて安心!!
③団体のお客様がいないので安心!!
です。
本当にお客様から上記についてはお声を頂きます。
お客様がご安心頂けるのを聞けて嬉しい限りでございます。
■お客様よりいただくお声は以下です。
①お風呂で他のお客様との接触が無くて安心!!
(お客様の声)
「大浴場がないところが 逆によくて 人と会わない。コロナ対策ばっちりって感じです。」
➡そうなんです。当館には大浴場がなく、貸切温泉6つだけのため、お風呂で他のお客様との接触がありません
②お食事処でもお客様との接触が無くて安心!!
(お客様の声)
「お食事処は素足で上がり、簾などで仕切られていて、テーブルと椅子は、低めに設定されていて、すごく座り心地が良かったです。」
「夕・朝食も会場食ながら、個室感覚で接客対応も良かった。」
➡半個室風のお食事処で、密閉されていないことから換気も十分に行え、安心してお食事を召し上がっていただけます
➡お部屋タイプによっては、部屋食のご用意もございます
③団体のお客様がいないので安心!!
[お客様の声]
(カップルの宿って感じです。ゆっくりくつろげました(*^_^*))
➡当館はその名の通り「ふたりの湯宿 湯花満開」でございます。
おふたり様のお客様が97%強を占めます。そもそも小さな旅館でございますので、おふたりの時間を静かに安心してお寛ぎいただけます
もちろん、当館としてはコロナ感染拡大対策については以下を実施しております。
詳細については以下をご確認くださいませ
当館の新型コロナウイルス感染症対策について(2020年11月1日更新)
また、当館ではお客様同士の接触の回数を少なくするため、
スマートフォンで貸切温泉の空き状況がわかるシステムも導入しました。

当館はお客様の安心安全が最大のサービスと考え、
下記の取り組みをし、コロナ感染拡大防止に努めます!!

今年の夏の、熱川YOU湯ビーチ&シーサイドプールの状況をお知らせいたします!!
今年の状況を踏まえ、安心安全に楽しんで頂くための対応となっております
ご迷惑をお掛けいたしますが、楽しく安心安全に楽しむためご協力お願いいたします
*3密を回避するための施策として、例年と異なり駐車場がありません(駐車場は熱川温泉加盟宿泊施設への宿泊のお客様のみ)ので、ご理解のほどお願いいたします
*熱川YOU湯ビーチ&シーサイドプールでも例年とは異なる利用方法でございますので、以下ご確認お願いいたします
*その他、細かい詳細については以下のリンクをご確認ください
<当館HPへのリンク>
熱川YOU湯ビーチの夏の海水浴開催について【7月27日更新】
<熱川温泉観光協会へのリンク>
https://atagawa.net/databox/data.php/topics_20208_ja/code
こんな海で安心安全に楽しみたいですね~


お久しぶりですね
先日大感謝祭のお知らせをしてから、更新ができていませんでしたね
やっともろもろ準備が出来て参りました!!
①創業記念プランをご用意致しました
当館のプロフィールより公式ホームページなどから是非プランをご覧下さい‼️ 創業記念プランは期間限定のプランですので、要チェックです✨
https://reserve.489ban.net/client/ichiryukaku/0/detail/311459
②クラフトビールフェス開催??
今年もやります‼️風呂上りの最高の一杯を厳選したクラフトビールがお待ちしております!
皆さんの「くぅー!!最高‼️」聞きたいです
昨年も好評だった、10杯ごとに無料にしちゃいます!!
飲みすぎちゃうという危険な企画ですが、ぜひ当館自慢のカウンタBARでお楽しみくださいませ
ちなみに、今年は地元のクラフトビールもご用意するつもりなので、昨年よりも更にパワーアップしてます!!
③「絶対に損しないハズレなしガチャ」を用意しております!
ご来館頂いたお客様限定で、「絶対に!絶対に損しない」企画をご用意しております❣️

「クラフトビールフェス」と「絶対に損しないハズレなしガチャ」は、2周年創業日 7/13スタートです!!
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